敬語は電話エッチ最大の敵!常にフレンドリーに接せよ

「素敵な声ですね」
「どんなエッチが好きですか?」

 

初対面の時に良かれと思ってどこかの面接かな?というような喋り方で話出すことがあります。

 

実は良かれと思って使っている敬語ですが、電話エッチにおいて「脱ぎづらい」「興奮しづらい」というネガティブなイメージを与える天敵となる行動なのです。

 

初対面の人は敬語で話さないといけないというのはビジネスに置いての基本なので、反射的に初対面に人に敬語を使ってしまうということがあります。

 

私生活でも大人になればなるほど、社会にもまれればもまれるほど敬語の必要性が高まってきますのでしかたがないことなのですが、ビジネスに置いて大切なことでもエッチにおいては不利なこととなってしまうのでここで意識を改めておきたいところです。

 

 

徐々に仲良くなってる時間がない

まずは敬語で話ていて徐々にフレンドリーな話し方に変えていけばいいと思いがちですが、一期一会の電話エッチの出会いにそんな時間の余裕はありません。

 

徐々に仲良くなるという意識を捨てて初めから親密な関係にならなければ電話エッチするまでに時間がかかりすぎてしまいます。

 

敬語のままのエッチは相手との壁を感じるので全く楽しくないしお互いに性欲を全て解放することができません。

 

これが電話でエッチする際に敬語を使ってはいけない理由です。

 

 

既にできている親密関係

 

どうやって親密な関係を築けばいいのか。

 

電話でこっそりエッチな話しをする行為はお互いに秘密を握りあっている関係ということ。

 

互いの秘密を握りあう事、人間の一番深い部分である性について解放し合える仲という事は、既電話が繋がった時、既に親密な関係は出来上がった状況でいるということです。

 

他人行儀に敬語を使う必要はなく、むしろフレンドリーな喋り方をしない方が不自然なのです。

 

気にすることなく話はじめからフレンドリーに会話していきましょう。

 

 

敬語からタメ後に変更するタイミングが難しい

 

最初敬語だったのにどこかでタメ語で喋らなくてはいけないという義務が生じてしまう時点でやはり敬語は電話エッチ向きではないです。

 

電話エッチをするパートナーには自分の恥ずかしい部分や人には言えない性癖を晒し合うことを求めることができる『安心感』を自然と求めています。

 

顔が見えない存在同士なのでお互いの事を早く知り合って「この人なら大丈夫だ」という安心感を得たいのに敬語はその安心感を遠ざけて不安感を漂わせることになりかねません。

 

そうなると電話でエッチするまでの時間がかなり長くなってしまうので普段から敬語を使うことになれている場合は意識して敬語を使わないように話すことを心がけてみましょう。

 

 

まとめ

 

エッチと敬語は相性が悪いので初対面でもフレンドリーに会話を始めることが大切です。

 

仲良くなるまでに時間がかかってしまうし興奮も冷ましてしまうので口癖になっているであろうビジネスマンはフレンドリーに話すことを意識して電話エッチに望んでみましょう。